toshi in Bali シャンカリ邸訪問記 2006年4月15日
15日朝、この日は雨。雨も気持ち良い。 昨晩シャンカリから「AM8時からメディテイションをやるから良かったら一緒にどうぞ。」と言われ、早速メディテイションルームへ。そこには、スタッフの殆どが集まりリラックスしている。メディテイションはクリスタルボウルから始まった。1時間という瞑想は長いようで短い。いや・・・・長かった 爆。 ここで感じたのは、朝の始まりにスタッフが一つの部屋でメディティションしているという事実。きっと、仕事場でのあーだ、こうだはないだろう。皆が自分自身をクリアし、一日のスタートをする。そんなスタッフ達がシャンカリのジュエリーを作っている。意味ある。 メディテイション後は、ニックが誘導しながら太極拳を数分やり、気持ちも体もほぐした。 9時からシャンカリとデワと食事。シャンカリは昨晩、屋上のメディテイションスペースでたくさんのメッセージをもらったと話してくれた。ここで、今日一日はデワが終日付き合ってくれるという有難い話しもしてもらった。 朝食後、早速デワが案内をしてくれる。自宅から歩いて2~3分のところにセクレッドリバーリトリートというゲストが泊まれる宿泊施設があった。 入るなり、小さめの門があり誰もいないのに迎えられているよう気分。すぐに小さめな池があり、その奥には小さな洞窟がる。思わず「あの中に入りたい」とデワに話すと、後で入ろうとのことだった。 階段を登るとそこには、円形のプールのような水溜りと、簡単に食実ができそうな喫茶スペースがあった。この円形のプールの模様は、2500年前に作られたものらしい。よく覚えていないが、外国から人たちが集まり、このプールに入るとエネルギーが動き出すというような話しをしてくれた感じがする。爆 となりの喫茶スペースには蛇の蝶が描かれていた。蛇は家を守る象徴。 更に階段を登ると、敷地内にお寺があった。バリの一般家庭にもそれぞれの敷地内にお寺がある家が多いとのこと。ここは、まだ工事中ではあったが、天井を見上げると吸い込まれるようなみごとな天井だった。工事は最近再開されたようであったが、6月にはこのリトリートをオープンする予定。バンガローも現在は4つあるが増設している。
昨日もシャンカリから聴いていたがデワも同じくここでワークショップを開きたいと言っていた。 自然に恵まれ、一度ここでワークショップを開き、シャンカリジュエリーが作られているセクレッドリバーリトリートで日本の皆にリラックスできる案内ができればいいと思った。 環境は最高に良い。 そんなことを考えながら階段を下りていき、さっきの小さな池にある洞窟のところまで来た。早速洞窟の中に案内してくれた。正直なところ中に入るだけで私は十分な気持ちだったが、デワはそこでメディテイションをしてくれた。この洞窟の中には、ガネーシャの石の像が建てられていた。インセンスを焚きはじまった。サンスクリットのオームとシャーンティ素晴らしい。デワの声はこのスペースに響き渡り、私も一緒にオームとシャーンティを唱えた。感動だった。こういう言い方は失礼かもしれないが、デワは本物だった。人間的にも、祈る気持ち、また自分の生き方素晴らしいと感じることができた。尊敬である。 どのくらい時間がたったかわからなかったが、感動の余韻を残しながら自宅まで歩いて帰った。 |
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そのあと、15分ほど休憩し昼食後、今度はお寺に連れて行ってくれた。 行く前に正装してからいくと言うことで、衣装を貸してくれた。なかなか似合う。笑 これも不思議だったが着慣れなさはあったが違和感のない自分に何故か安心していた。 このお寺は、バリの中で最も古いお寺で”MEKORI”という。お寺までは数百メートルの上り坂を歩いた。野生の猿達も出迎えてくれていた。(日本猿よりも小さく可愛く感じる。) 入り口の門まで着き、中に入ると中庭があり更に置くの門を超えるとお寺があった。そこで今日2回目のメディテイションがはじまった。途中で猿たちがお供えの果物や米を全部食べてしまったけど、見守るデワの優しさを感じる。 オームとシャーンティで感謝を祈り終わったが、デワの誘導は今回も最高だった。感動の体験。 車にかえる途中、天から見ていたかのようにかなり強い雨が降ってきた。全てを洗い流してくれる雨だった。 帰り道車を止め、景色の良いところでお茶とケーキを食べた。バリの中で2番目に高い山で天気の時は見えるらしいが雨雲で山は隠れていた。ここのティーとケーキもデリシャス♪ |
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デワのお寺でのセッションが終わり、次は海に連れて行ってくれるとのこと。・・・・サーフィンをしないtoshiにとってそれは予想外で、パンツがないことをデワに伝えると何とかしよう!と、デワの海パンを借りることになった。 海まではバイクでのタンデムツーリング。既に夕方日が沈みかけていたためギリギリだったが、夕日を見ることができた。この夕日も綺麗だった。途中でバイクを止め、歩いて崖を降りて行く。 そこには、海に繋がる洞窟があった。ここは知っている人だけが知っている隠れ場所のようなところ。久しく誰も来ていない様子。洞窟の中は真っ暗だが、洞窟の先には海が見える。裸足のまま岩場を歩き、洞窟の外まで出ると、夕日と海が見事に調和されている。 夕日に慕っていると、洞窟の中からはデワとニッキーが奏でるドラムのリズムが聞こえてくる。洞窟だから響く響く!気持ちも乗ってくる。こんな気持ちになったのは久しぶりである。童心に戻るとはこういうことなだろう?大きな声で叫ぶ。メディティションの「静」と、童心のような気持ちの「動」が今日一日ではっきりと感じることができる。 とても大切なことだ。普段、日々の生活で流れるように過ごしていて忘れかけていたことだが、エネルギーを溜め、そして出す。この循環は必要なこと。 |
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| 洞窟でしばらくドラムを聞いた。もう夕日も完全に沈むころ海辺をバイクでツーリングに行こう!とデワが提案。バイクの置いてあった場所まで戻り、砂浜をバイクでツーリングする。最高に気持ち良い。体に当たる風、波の音、空に浮かぶ雲、沈んだ夕日、全てが新鮮で体の中まで入ってくるのがわかる。いつか感じていた気持ち。忘れていた感覚が湧き上がってくるがわかった。気がつくと辺りは真っ暗。そのまま自宅まで戻った。 |















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